Astemo株式会社と株式会社エスアイレーシングは、2026年もタッグを組みAstemo Pro Honda SI RacingとしてMFJ全日本ロードレース選手権、FIM世界耐久選手権鈴鹿8時間耐久ロードレース第47回大会(以下、鈴鹿8耐)に参戦いたします。
全日本ロードレース選手権には、JSB1000クラスに野左根航汰、ST1000クラスに羽田太河と荒川晃大を継続起用。ST600クラスには新たに中谷健心と濵田寛太の若手2名を走らせます。
J-GP3クラスには、Astemo SI Racing with RSCから戸高綸太郎が継続参戦。タイホンダとの若手育成プロジェクトも継続し、Astemo SI Racing with Thai Hondaとしてタイの若手ライダーがエントリーする予定です。
鈴鹿8耐はJSB1000クラスを戦う野左根を中心に羽田と荒川の3名で優勝を目指します。
2026年参戦体制
Astemo Pro Honda SI Racing
JSB1000クラス:野左根航汰
ST1000クラス:羽田太河、荒川晃大
ST600クラス:中谷健心、濵田寛太
Astemo SI Racing with RSC
J-GP3クラス:戸高綸太郎
Astemo SI Racing with Thai Honda
J-GP3クラス:TBA、TBA
JSB1000 RIDER 野左根航汰 KOHTA NOZANE

「今年も引き続きJSB1000クラスにAstemo Pro Honda SI Racingから参戦できることを大変光栄に思います。また伊藤監督はじめ、チームの皆様、支えてくださるスポンサーの皆様に感謝申し上げます。昨年はマシンのアップデートが大きく進んだおかげで表彰台を多く獲得することができました。しかし、目標にしていた優勝は果たせず、転倒リタイアによってランキングにおいても目標には届きませんでした。今シーズンはさらなるマシンのアップデートも予定されておりますので、必ず優勝を果たし、自身2度目となるJSB1000チャンピオンを目指して頑張ります! 応援よろしくお願いいたします!!」
ST1000 RIDER 羽田太河 TAIGA HADA

「2026年シーズンを再びこの素晴らしい体制で迎えられることに感謝しています。目指すは頂点のみです。自分の持てる全ての力を引き出し、ファンの皆様と最高の景色を共有できるよう全力で駆け抜けます。応援よろしくお願いします!」
ST1000 RIDER 荒川晃大 KOHTA ARAKAWA

「まずは今シーズンも継続参戦できることを日頃よりご支援いただいているスポンサー各社の皆様、伊藤監督をはじめ、チーム関係者の皆様に深く感謝申し上げます。その期待に結果で応えられるよう一戦一戦全力で挑みます。応援よろしくお願いいたします」
ST600 RIDER 中谷健心 KENSHIN NAKATANI

「皆様初めまして、中谷健心です。この度、Astemo様のチームから全日本ST600クラスに参戦させていただくことになりました。素晴らしい環境とサポートに感謝し、結果で応えられるよう一戦一戦全力で戦います。応援よろしくお願いいたします」
ST600 RIDER 濵田寛太 KANTA HAMADA

「この度、2026年シーズンよりチームに加入させていただく濵田寛太です。Astemo様をはじめチーム関係者の皆様に、このような機会をいただけたことを心より感謝申し上げます。結果で期待に応えられるよう全力で挑みます。応援のほどよろしくお願いいたします」
J-GP3 RIDER 戸高綸太郎 RINTARO TODAKA

「引き続きJ-GP3チャレンジクラスに参戦できることを、伊藤監督をはじめとしたチーム関係者の皆様に本当に感謝しています。昨年は転倒が多く苦戦することが多くありましたが、今シーズンはその反省を改善していき、大きな成長を遂げられるように全力で努力していきます。応援よろしくお願いいたします」
チーム監督 伊藤真一 SHINICHI ITO

「2026年シーズン、Astemo Pro Honda SI Racingは“勝てる体制づくり”に心血を注ぎます。JSB1000クラスでは、野左根航汰とともに王座獲得を、ST1000クラスでは、羽田太河のタイトル防衛と、荒川晃大の飛躍により頂点を目指します。ST600に加入した中谷健心と濵田寛太は、さらに成長できるようにバックアップしていきます。メインパートナーのAstemo様と共に、研鑽を積み、チーム一丸となって限界に挑み、皆様の期待に応える最高の結果をお届けできるよう邁進してまいります。今シーズンも、熱い応援をよろしくお願いいたします」
