「思ってたより、よくしゃべる!」Astemoアンバサダー百崎羽華インタビュー

― まず自己紹介をお願いします!

百崎羽華です。今年からAstemoアンバサダーに加わりました。

― 最近感じた、ささやかな幸せはなんですか?

今回、(第3戦 スーパーバイクレース in 九州)のオートポリスで大分に来るまでは、九州のことほとんど知らなかったんですよ。
だから、レース二日前に前乗りして自腹で熊本を一人旅行をしてみたんですね。

そしたら、食事が何を食べても本当においしくって!
馬刺しに、辛子蓮根、一文字ぐるぐる…美味しい食べ物に出会えて、私は今、充実しています笑

―Astemo アンバサダーになったきっかけは?

もともと、私の知人が「レースクイーン」をしている方がいたので、そういう職業があることは知ってはいたんです。それで、何か新しいことを始めたい。と思った時に「レースクイーン」のことを思い出して、詳しく調べてみたら…

なんていうんでしょう。私の好きな世界観がそこにあったと言いますか。

もともとコスプレが趣味だったこともあって、人に写真を撮ってもらうことも好きでしたし、それが職業にできるなら…!!!

これだ!!という形で、手を上げさせていただきました。
だから、今、毎日がめちゃくちゃ楽しいです。


― SIレーシングの第一印象は?

実は、この仕事を始める前は、「モータースポーツの世界」についてほとんど知らなかったんですよ。

ただ、勝負の世界ですし、チームのピット内もすごいピリピリしてるんだろうなぁ…
と想像していたんですが、実際に働いてみたら、皆さん、めちゃめちゃ優しいんですよ。

気遣ってくれるし、わからないことも聞けば教えてくれるし。

想像以上に良すぎて、もう、このチームから離れられなくなっちゃうかも…笑
こんなに良い職場は他にないと思います笑

― サーキットで一番テンションが上がる瞬間は?

レースが始まる前のグリッドの感じが、個人的には好きですね。
今からレースが始まるという「熱」を、このサーキットにいる誰よりも間近でより強く感じられるというか。

―そんな、レース直前に選手の横に立っている時、実は何を考えていますか?

選手によって雰囲気が全然違うんですよね。それを観察するのがすごい好きで。
実は、ひそかに人間観察が大好きなんです。

例えば、

野左根選手の場合は、スタッフさんに話しかけられた時はものすごい丁寧に返してはいるんですが、それ以外の時間は、ひたすら自分の内面と向き合って集中している雰囲気を感じますね。集中の軸を作り込んでいるような印象です。

一方で羽田選手は、ピットでもグリッドに出ても、全く変わらないような印象ですね。
本番前でも、ファンの方の声に手を振って気さくに応えていますし、なんというか周囲にも自分から話しかけにいっているようなイメージです。

まだまだ、これから選手たちを観察して、たくさん知っていけるのが楽しみです。

― サーキット飯では、何が一番好きですか?

実は、まだそんなにサーキット飯を食べることができてないんですよ。
でも、私、「肉食系」なので、お肉がたべたいですね!!
あと、ラーメン!!さらに肉!!!笑

アンバサダーとして、自分の「ここだけは負けない」ポイントは?

私って、本当に「人見知りしない」んですよ。誰と話すにも抵抗がないというか、もともとが関西人なので。

だから、最近、声をかけてくれる方にもよくいわれるんですよ。

「思ってた以上に、よくしゃべるね!」って。
皆さんが抱いている私のイメージと、なんか違うって思われやすいんですよね。

いわゆる「レースクイーンとしては珍しいタイプ」みたいですね笑


― ファンへのメッセージをどうぞ!

レース会場でみかけたら、遠慮せず気さくに声かけてください!

本当に人と話すのがすごい好きなので「おはよう」みたいな挨拶でもすごい嬉しいし、喜びます笑

Please share!
目次
閉じる